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建設用語

2023.08.05

建設用語
●アーキテクト(Architect)
最近では複数形のアーキテクツ(Architects)もよく見かけます。
アーキテクトは、デザイナー(Designer)あるいは
アーキテクチャー(architecture)とほぼ同義語
と考えて良いでしょう。
彼らは構造計算や造作の細部に関する知識や資格はありません。
一般に高額な建設物に用いられる手法で、意匠性の高い、
公共建築物(庁舎ホール、図書館、美術館や音楽ホール)
や民間では個性的な大型施設(商業施設やマンション)などで
アーキテクト『建築家』は活躍しています。
建築家の創造物は
作品と呼ばれペーパークラフトで
造形フォルムなどがアートに表現されることが多い。
実際の建設にあたってはそれぞれの資格者がプロジェクトとして
組織化されフォローアップしながら実現可能性を検証し
長期間のプロセスを経て彼らに支えられ初めて完成します。
国際的な定義では、アーキテクトとは、
システムアーキテクチャを統括する個人、
チーム、グループあるいは組織を指す。
建築家は施主会社から
高いデザイン料報酬を受け取りますが、
施主企業は、その分、完成作品に地域のシンボルとなれる『存在性』
に商業的価値を見出せ、投資費用以上のブランド性と知名度を高められます。
高級住宅のデザイナーズハウス(DesignersHouse)なども
建築家が手掛けていますが、贅沢な間取りや外観が印象的です。


●オープンハウス(OpenHouse)
オープンハウスの直訳は『開いている家』です。
新装開店には、よくOpen「オープン」が使用されますが、
お店ではなく、開業ではないので、
ほとんどの住宅メーカーでは、
『借り上げ展示場』と呼んでいます。
借上展示場(かりあげてんじじょう)とは、
ご注文頂いた建設住宅や建築住宅をお住まいになる前に、
一時的に借上し、『一般公開』することをオー
プンと呼び、
新築住宅のお披露目会のことを指しています。
一戸建て住宅だけでなくマンションににも使用され、
リノベーションされた中古マンション(中古集合住宅)

中古住宅などにも用いられる用語です。


建設業界で使われる用語のご紹介です。
筆者:

内装施工事例""